注目すべき企業やプロジェクトのトップランナーを招き、キーワードをもとに掘り下げていく番組「& questions」。今回は、「グローバルECの新常識 TAXテクノロジーとは」をテーマに、オプティの淵上 暁さん、Shopify Japanの熊澤 絵那さんに話を聞きました。
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▼ 目次
00:00 ダイジェスト
00:56 オープニング
04:52 越境EC
14:16 国際間接税
22:18 TAXテクノロジー
34:46 ECの未来
▼出演者情報
淵上 暁 / Akatsuki (Aki) Fuchigami
オプティ株式会社
代表取締役 兼 CEO 創業者
米国大学留学後、大手半導体製造会社での欧州販社管理、海外金融機関での金融商品組成・販売の経験を経て、欧州税務戦略コンサルティングファームにて税務戦略部門設立。2010年に同僚と共にスピンアウト、オプティ株式会社を設立。経済産業省、日本貿易振興会(JETRO)等での税務アドバイスや税務記事執筆等の業務を受託。グローバル企業を中心に多くの税務アドバイス、税リスク分析、税申告、TAXテクロノジー導入、E-Invoice対応を手掛ける。各種セミナーで登壇実績多数。D&B Hooversはじめ先端の海外テックを日本に導入し、数社をEXIT経験あり。
熊澤 絵那
Shopify Japan株式会社
パートナーシップスマネージャー
ファッション専門商社で海外ブランドの日本立ち上げを経験後、英の飲料メーカー、イノセントドリンクではShopifyを利用したECの立ち上げを経験。Shopifyではパートナーシップを担当し日本におけるShopifyエコシステムの拡大に努める。
サマリー
世界的にD2C(Direct to Consumer)の流れが加速しており、自社サイトで海外へ直接販売する企業が急増しています。
越境ECの最大の障壁は、国や地域によって全く異なる税のルール(VAT、売上税など)です。
複雑な税務管理をITで自動化・効率化する技術が「TAXテクノロジー」です。
越境ECは「円安・日本ブランド人気」で追い風ですが、「税務コンプライアンス」が落とし穴になり得ます。これを人力で解決しようとせず、Shopifyのようなグローバルプラットフォームと、OptiのようなTAXテクノロジーを組み合わせて「自動化」することが、成功のカギとなります。
私にできる次のステップ:
越境ECを始める際に、具体的にどのような税務リスクがあるか(特定の国や商材において)、あるいはShopifyの越境EC向け機能についてさらに詳しくリサーチしましょうか?